九谷シンブル No.6〜9 青粒・白粒
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細かな粒描きと金彩が織りなす、華やかで緻密な九谷シンブルです。
本作品を手がけるのは、九谷焼の伝統技法「青粒(あおちぶ)」を受け継ぐ作家、仲田錦玉さん。
青粒とは、絵具を小さな粒状に盛り上げ、一粒一粒を規則正しく並べて文様を描いていく九谷焼の装飾技法です。白い粒を用いる「白粒(しろちぶ)」とともに、細かな粒の連なりと金彩を組み合わせることで、独特の華やかさと奥行きが生まれます。
わずか約3cmの小さなシンブルにも、仲田錦玉さんならではの緻密な粒描きが惜しみなく施されています。
メインとなるNo.6 ブラックは、深い黒地に白粒と金彩の花文様を配した一品。黒を背景にすることで、細かな粒の白と金の輝きが鮮明に浮かび上がり、4色の中でもひときわ重厚で華やかな印象に仕上がっています。
同じ意匠を、異なる地色で楽しめる4色をご用意しました。
No.6 ブラック

黒地に白粒と金彩が映える、華やかで引き締まった印象。
No.7 ピンク

やわらかなピンクを背景に、金彩が優しく輝く愛らしい色合い。
No.8 クリーム

淡いクリーム色に粒描きと金彩がなじむ、穏やかで上品な仕上がり。
No.9 ブルー

澄んだ青を背景に、粒描きと金彩のコントラストを楽しめる一品です。
地色が変わるだけで、同じ花文様でも表情は大きく変わります。
遠くから眺めれば華やかな金彩のシンブルとして、近くで見ると一粒一粒の緻密な仕事が見えてくる――。小さな器面の中に、九谷焼ならではの装飾技法と職人の手仕事が凝縮されたシリーズです。
4色の中から、お好みの一品をお選びください。
商品情報
作家:仲田錦玉さん
産地:石川県・九谷焼
技法:青粒・白粒、金彩
サイズ:約3cm
バリエーション:
No.6 ブラック
No.7 ピンク
No.8 クリーム
No.9 ブルー